”よかとこ”日田・豆田ご紹介
2011年11月03日
10月30日の日田はザーザー降りでしたが、
翌日はカラーっと晴れました!(^^)!
喜楽苑のある天ケ瀬から30分ほど行くと日田の市街地。

豪奢な街並み
大分の日田はタクシーの運転手さんがみな口を揃えておっしゃった言葉。
「日田は大金持ちで昔は幕府に金を貸しちょったゆうんやから」
九州の真ん中、日田は政治・経済・文化の中心地として
おおいに栄えた町で、「天領日田」という名前のとおり
天の領地だったいうところからこの名がついたとのことです。
幕府の後ろ盾があり、幕府御用達の品々で商いをする豪商たちが
まさに栄華を極めた日田の町。
格式高い贅を尽くしたお屋敷がずらりと軒を連ねています。
江戸時代、京や大阪で買い求めた豪華なひな人形、ひな道具などが
今も旧家に残り、日田天領祭りや日田祇園祭などで披露されるということです。

大きな酒蔵

古道具屋さん


町を流れる川

築150年という甘味処

裏庭がすばらしい
ここで、お抹茶とおだんご(おもち)を食べ、しばしぼんやり(-.-)

日田杉を使った下駄を購入
足がさらさらしてとっても気持ちよさそうな、白木のままの下駄を購入。
日田は杉がたくさん採れるそうです。
街並みがとっても高山に似ているような気がしました。
すると、林業が盛んな岐阜高山から職人さんが来て指導してもらい
日田も林業が盛んになったと書いてありました。
歴史の中でも日本全国つながっていたんですね。
九州新幹線もない時代にね(+o+)。
また、ぜひお邪魔したい歴史の町、日田でした!
次回は天ケ瀬温泉も探検したい!(^^)!




























