青山幸広の著書「力愛不二」にも記してはありますが、いつも聞かれる「RX」の由来。
そして「組」というちょっと誤解を招きそうな名前。この二つには、RXあおやまの深い思いがあるのです。
「RX」
1980年代、大ブームとなった実写版ヒーローもの「仮面ライダー」。その仮面ライダーが「仮面ライダーブラック・RX」に進化して強くなって現れた。そのとき、青山は挫折を味わい、どん底にいた。「ブラック・RX」はどんな強敵が現れても、その相手に合わせて変幻自在に技を繰り出し、臨機応変に戦う強さを持っていた。自分も「ブラック・RX」のように相手に合わせて自分を変えていく強さを持とうと思った。「他人のせい」にしないで、「自分自身が楽しむ」ことを実感できたとき、「RX」に変身できたときだ。そのときのことを忘れないためにも「RX」を名乗り続けている。
そして「組」という言葉
「組」という漢字は、皿を太い糸で何重にも結んで積み上げるという意味。班というのは組から二人の王が分かれるという意味。係は班をさらに分けてばらばらにしていくという意味。組織の中で「組」というのはいちばん強い結びつきを表す文字。係でばらばらになっている組織が班になりそして組になり、強い組織を作っていってもらいたい、そんな願いをこめている。
「RX」・・・自分自身が自分の人生や仕事を楽しめる人になれ
「組」・・・同じ思いや目的を持った者たちが集まり、強い集団になれ。
その二つの意味を込めて「RX組」という名前になりました。














